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そして問題の箇所は、女生徒が休もうとした時のこと。

そして、6月17日に事件が起こった。女子生徒の親からで「体調が悪く休みます」と。
「大会前でもあり無理です」とのこと。私は朝のSHRで「終わりました」と報告。皆は「は~」怒りマーク100%であった。

1時間目の体育を終えた生徒が「○○○さん来ました!廊下で吠えてます。」担任は走った。
「おー来たか~!偉い!」と。しかし彼女からは
「なにさこれ~!1OO%なんて、うちには関係ないし!こんなんで無理して学校来て身体壊したら誰が責任取るのさ!明日から大会だよ~~~!」
後から分かったことだが、クラスの何人もが「休むなよ!」とメールやら電話をしていたらしい。

なんと、担任のチンケな自尊心を満たすために始めたこの記録ごっこに生徒を付きあわせた上に、体調が悪くて休む生徒が出たら
「終わりました」と来たもんだ。
体調不良の生徒への気遣い、ゼロ。

しかも「(記録が)終わりました」という言い方。その生徒が悪いことことをしたわけでもないのに、皆が「怒り」の感情を抱くようにまで至っている異常事態。この教諭は、女子生徒が休もうとしたことを「事件」と思っているようだが、休もうとした生徒に対して、クラスメイトが「怒り」を抱いてしまったこと、「休むなよ!」なんてメールをしていたことこそが事件ではないのか。

何人もから、「休むなよ!」なんて連絡があったら、そりゃ具合が悪くても無視はできまい…。
「記録のために学校に来い」なんて脅し以外の何者でもない。こういうのは「気遣い」ではなく「同調圧力」という。

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出席率100%、狂気の全体主義教室 | 九十九式 (via rpm99)

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